シーバナ釣り(古典派)

珊瑚礁のはずれ
そこから先は外海になるところ
リーフのエンドを シーバナという
そこの割れには 結構大きなお魚がいる訳で
それを釣るのは醍醐味がある

古典派
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今派
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遠目に見ると
海の真っ只中で いったい何をしているのか
解らない様子ですよね

解説




古典派は
ユズル箱と呼ばれる
覗き箱で海中のお魚を見ながら釣る

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最近は
ウキを付けるか 垂らして脈釣りをする

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脈釣りは昔もやっていたけど
ウキを使うのは 近年になってからかな
さて どちらが釣果を上げるのか???


父と潮時を見てシーバナに上がると
私にはどうしても釣れないお魚がいた
ウキをつけて割れに落とすのだけど
釣れるのはクサビ(ベラ)ばかり
父はと言うと 型のいいエラブチ(ブダイ)を
次々に上げてくる、、、、まったく 不思議だった
父は深く腰を折り 箱めがねを覗き込みながら
ヨッ、、とか  クッ、、、とか言いながら
その内「ヨ~~~シッ」って・・・釣る!!
「何で?」
「ウキをつけて、同じ深さを流しても、釣りたい魚の口には届かんだろ」
「・・・・・・・・・・・・うん」
「餌をさお先で操り その魚の前で上下させる」
「、、、、、、、、、うん」
「上げた時、餌に興味を持ち、下げた時口を先にして追いかける」
「う、、、、うん・・・・?」
「そこをつかさず!!引っ掛けるのよ!!、わかるか?」
「あ、、、、」

いや 理屈は理解できたが
カブシ(撒き餌)を投げた海中には
餌と同じ色形がうようよ・・・結局 
この古典的な釣り方は 私は出来なかった
その代り
撒き餌と反対側に静かに落とす事と
ウキ下をまめに変える事を 思いついた
で、釣果は!!!???

親父の勝ち(大笑!!

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by amamian3kjk | 2010-06-26 07:50 |