ヒルザキツキミソウ(アカバナ科)

    (北米原産)

何時 入ってきたのかは判らないけど
いわゆる 外来種である

龍郷の北周り海岸線には 
いまや盛りと よく目立つ

ヒルザキツキミソウ

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か細い感じを受けるけど
どっこい 逞しい花
道端のアスファルトの割れ目からも
しっかり咲き誇っている
地下茎で増える 多年草







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血管が透けて見えるような
繊細さを感じる・・・・・
毎年同じ場所に 必ず咲く

外来種、移入種、在来種、固有種・・・・
どれを守るのかは 世間が判断するのだろう
さりとて 学校のシンボルツリーのような
何百年も立っている木を
いまさら「切れ」とは まさか言うまい

何を守るか
もちろん植物や動物の環境を守る事も
重要なことだけど  人もまた
その中に暮らす生き物で その生き物の
愛でる気持ちを踏みにじるような結果を招いては
こんどは心の面から 疎外感を持つ人も
出てきはしまいか
昨今の「ナントカ公園」とか「カントカ遺産」への流れを見ていると
どうもそこに 妙なキナ臭さを感じてならないのは
私だけの思い過ごしだろうか・・・ 
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by amamian3kjk | 2011-05-02 17:19 |