リュウキュウハナイカダ

苔の戻った渓流の岩
少しづつではあるけど里山も
林道の復活とともに 活気を取り戻しつつある

豪雨の時の 避難路として
舗装の計画があるところも・・・ある
でも あれだけの雨量を捌く能力など
自然の深山も人智の中にもあるはずも無く
舗装で崩壊を防げるはずも無い 
ではその意味は何なんだろうか・・?
安全な避難路になるのだろうか・・?

一方で大昔から人が歩いていた古道は
荒れてはいるけど「道」としてしっかり存在し続け
愛好者のみが 古きを訪ねる喜びを持つ

いつか
「山」は崩れやがて丘になり そして平たくなるのは地球の摂理
大きなインパクトでその形態を変えるのではなく
寄り添うような優しさが
そこに生きる「人」のすることではないだろうか


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by amamian3kjk | 2014-02-25 08:51 |

山奥の桜

親父の桜
今年は開花が早かったせいか
下枝の方ははや葉桜
登山時の気温も20℃を超えていたように思う
大汗の登山になった


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レンズの調子がいまひとつ・・・
調整がわからず
べたってしまった

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by amamian3kjk | 2014-02-02 16:32 | 思い